国森村(読み)くにもりむら

日本歴史地名大系 「国森村」の解説

国森村
くにもりむら

[現在地名]西尾市国森町

市のほぼ中央に位置し、北と東は新在家しんざいけ村、南は上矢田かみやた村、西は羽塚はつか村に隣する。古地図に国守とも記す。近世支配は西尾藩領。元文元年(一七三六)の石高二三六石六斗余、畑は高で田の半ば(西尾領村々高反歩永引新田記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む