コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

林野 リンヤ

4件 の用語解説(林野の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

りん‐や【林野】

森林と原野。森林と野原。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

林業関連用語の解説

林野

森林と森林以外の草生地を合わせたものをいい、不動産登記法(明治32年法律第24号)上の地目分類では山林と原野を合わせたものに該当する。(図1)
図1 林野、森林、山林等の概念
林野、森林、山林等の概念

出典|農林水産省
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

りんや【林野】

森林と野原。 「 -を駆けめぐる」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

林野
はやしの

岡山県東部、美作(みまさか)市の中心地区。旧林野町。吉井(よしい)川の支流吉野川と梶並(かじなみ)川の合流点にあり、古代の林野郷(ごう)、中世の林野保(ほ)の地。近世は倉敷(くらしき)と称し、岡山城下と結ぶ倉敷往来の宿場として、また高瀬舟交通の拠点として栄えた。1896年(明治29)倉敷町となったが、備中(びっちゅう)倉敷との混同を避けて1918年(大正7)古名の林野に改称した。その後、1953年(昭和28)近隣の1町3村と合併して英田(あいだ)郡美作町となり、さらに2005年(平成17)美作町は4町1村と合併して市制施行、美作市となった。美作市役所、JR姫新(きしん)線林野駅がある。[由比浜省吾]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の林野の言及

【美作[町]】より

…吉井川の支流吉野川,梶並川流域に位置し,津山盆地東端の平たん地と吉備高原に属する丘陵地帯からなる。両河川の合流点付近にある中心集落の林野は旧称(美作)倉敷で,江戸時代には河港として栄え,周辺の米をはじめとする物資の集散を行っていた。現在も英田・勝田両郡の行政・文化の中心となっている。…

※「林野」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

林野の関連キーワード民有林合せ物育成単層林森林環境教育路網森林以外の草生地(野草地)森林蓄積森林計画面積森林計画に含まれていない森林面積林野面積

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

林野の関連情報