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国籍法の抵触に関する条約 こくせきほうのていしょくにかんするじょうやく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

国籍法の抵触に関する条約
こくせきほうのていしょくにかんするじょうやく

重国籍者や無国籍者を発生させるような不都合な事態を防ぐため,国際的協力により締結された条約。 1930年ハーグ開催の第1回国際法典編纂会議で採択された「国籍法の抵触についてのある種の問題に関する条約」 Convention on Certain Questions relating to the Conflict of Nationality Laws (1937.7.1発効) を中心とする。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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