国納村(読み)こくのうむら

日本歴史地名大系 「国納村」の解説

国納村
こくのうむら

[現在地名]宮代町国納・宮代台みやしろだい一―三丁目

南東は須賀すか村、東は古利根川を画して葛飾郡下高野しもたかの(現杉戸町)。もとは北隣の和戸わど村と一村であったが、正保期(一六四四―四八)以前に分村したという(風土記稿)。分村の際に三ヵ所に分割されて一村を形成したが、和戸村との境界を分明に弁別するのは不可能であった(同書・郡村誌)。地形は、古利根川沿いの自然堤防の微高地と後背湿地、さらには台地とが複雑に絡み合う。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む