国語のため(読み)コクゴノタメ

精選版 日本国語大辞典 「国語のため」の意味・読み・例文・類語

こくごのため【国語のため】

  1. 国語学論文集。二巻。上田万年著。第一冊は明治二八年(一八九五)、第二冊は同三六年刊。国語の学術的研究、および国語の政策・教育歴史などに関する論文二七編を収める。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む