国連と北朝鮮人権問題

共同通信ニュース用語解説 「国連と北朝鮮人権問題」の解説

国連と北朝鮮人権問題

北朝鮮の人権状況に関する国連調査委員会は2月、政治犯収容所や公開処刑、組織的な外国人拉致を認定、厳しく非難する報告書を公表した。これを受けて国連人権理事会(47カ国)は、北朝鮮での「組織的で広範囲かつ深刻な人権侵害」を非難する決議を採択。国連総会も12月18日、人権侵害を非難し、国際刑事裁判所(ICC)への付託を検討するよう安全保障理事会に促す決議を採択した。北朝鮮は核実験をちらつかせたり、首都平壌ピョンヤンで抗議集会を開いたりして強く反発してきた。(共同)

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