国閑村(読み)かいごむら

日本歴史地名大系 「国閑村」の解説

国閑村
かいごむら

[現在地名]足助町国閑

現県道坂上―追分線から分岐する町道佐切―国閑―平折線に沿う。東は平折ひろり村、南は現豊田市、西は上脇かみわき村、北は上佐切かみさぎり村に接する。集落は谷地形の中の山麓の傾斜地に点在。慶長九年(一六〇四)八月「辰之御縄」一連の検地が行われ、参河国賀茂郡開子村御検地帳(国閑区有)が残る。村高八六石余、名請人二〇名。階層分布は一反歩まで五名、三反歩まで六名、五反歩まで四名、五反歩以上五名である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む