国際レジーム(読み)こくさいレジーム(その他表記)international regime

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「国際レジーム」の意味・わかりやすい解説

国際レジーム
こくさいレジーム
international regime

国際関係における政治的・経済的諸問題の管理とシステムの安定を目的とする原則規範規則,および政策決定の手続きの集合概念相互依存深化が顕著な現代世界において,国家国際組織,個人,国内集団,多国籍企業間の対立コントロールと協調の保持のために必要不可欠な体制とされている。ガット (GATT) や海洋法秩序などがその事例とされる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む