国際小児がんデー

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国際小児がんデー

2月15日は国際小児がんデー。小児がんへの意識を高める国際的な共同キャンペーンだ。88カ国、171団体の親の会で構成する「国際小児がんの会」が2002年に始めた。 「がんの子どもを守る会」(本部・東京)によると、日本では前後の日程で、国内外の小児がん経験者が描いた絵の展覧会や街頭などでの寄付集め、当事者の集まりなどが各地で企画されている。 日本で毎年、小児がんと診断されるのは2千~2500人。患者数が少ない病気が多く、治療法開発の遅れや社会的支援の不足が指摘されている。

(2019-02-16 朝日新聞 朝刊 1社会)

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