国際金融都市

共同通信ニュース用語解説 「国際金融都市」の解説

国際金融都市

世界から金融機関や投資ファンドが集まり、株式や債券、外国為替など国際的な金融取引の中心となる拠点。政府は国際金融都市の実現に向けた環境整備を進めている。菅義偉首相は昨年10月の所信表明演説で「税制、行政サービスの英語対応、在留資格の緩和について早急に検討を進める」と表明した。国際金融都市構想に関しては、東京都や大阪府、福岡県などが名乗りを上げている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む