土井忠兵衛(読み)どい ちゅうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土井忠兵衛」の解説

土井忠兵衛 どい-ちゅうべえ

?-1784 江戸時代中期の一揆(いっき)指導者。
和泉(いずみ)(大阪府)大鳥郡富木(とのぎ)村の組頭(くみがしら)。天明2年年貢減免をもとめ,あつまった農民と泉郡千原(ちはら)村の庄屋兼掛屋川上左助宅を打ちこわした(千原騒動)。首謀者のひとりとして堺(さかい)奉行所に捕らえられ,遠島処分となったが,天明4年2月8日獄中で死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む