土佐光清(読み)とさ みつきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土佐光清」の解説

土佐光清 とさ-みつきよ

1805-1863* 江戸時代後期の画家
文化2年11月1日生まれ。土佐派の分家土佐光孚(みつざね)の長男画法を父にまなび,さらに古画を研究する。宗家をついだ弟土佐光文(みつぶみ)とともに名を知られたが,病弱だったという。文久2年11月21日死去。58歳。号は鏡水

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む