土地私権制限(読み)とちしけんせいげん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「土地私権制限」の意味・わかりやすい解説

土地私権制限
とちしけんせいげん

土地という財産権については,その特性から考えて公共福祉,つまり公共財としての考え方が優先され,一定の制限をもうけるべきであるということ。土地基本法では,憲法第 29条の公共の福祉による財産権の制約を土地についてもより明確にしている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む