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土屋元作 つちや もとさく

美術人名辞典の解説

土屋元作

新聞記者。大分県生。号は大夢。年少より漢学英学を修め、早稲田専門学校に学ぶ。のち福沢諭吉に私淑、渡米する。帰国後、時事新報社に入り、大阪毎日、大阪朝日及び国際通信社等に勤務し、大阪時事新報社主筆となる。昭和7年(1932)歿、67才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土屋元作 つちや-もとさく

1866-1932 明治-昭和時代前期の新聞記者。
慶応2年6月3日生まれ。東京専門学校(現早大)にまなぶ。明治30年時事新報社にはいる。のち大阪毎日新聞社をへて大阪朝日新聞社にうつり東京支局長。大正13年大阪時事新報社に転じて主筆となった。昭和7年5月18日死去。67歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。号は大夢。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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