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私淑 シシュク

デジタル大辞泉の解説

し‐しゅく【私淑】

[名](スル)《「孟子」離婁下の「子は(ひそ)かにこれを人よりうけて(よし)とするなり」から》直接に教えは受けないが、ひそかにその人を師と考えて尊敬し、模範として学ぶこと。「私淑する小説家

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ししゅく【私淑】

( 名 ) スル
〔「孟子離婁下」より。私ひそかに淑しとする意〕
直接教えを受けたわけではないが、著作などを通じて傾倒して師と仰ぐこと。 「 -する作家」 〔直接指導を受けたことのある人に対して用いるのは誤り〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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