コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

土屋鳳洲 つちや ほうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土屋鳳洲 つちや-ほうしゅう

1842*-1926 幕末-大正時代の漢学者。
天保(てんぽう)12年12月13日生まれ。相馬九方,池田草庵にまなぶ。兵庫師範教授,奈良県師範校長をへて明治26年華族女学校教授。のち東洋大教授。宮中講書始の講師もつとめた。大正15年3月15日死去。86歳。和泉(いずみ)(大阪府)出身。名は弘。字(あざな)は伯毅。別号に晩晴楼。著作に「皇朝言行録」「幽囚録」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

土屋鳳洲の関連キーワード生駒東太大正時代漢学者

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android