土岐頼春(読み)とき よりはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土岐頼春」の解説

土岐頼春 とき-よりはる

?-? 織豊時代武将
上総(かずさ)(千葉県)万喜(まんぎ)城主土岐為頼(ためより)の子。天正(てんしょう)11年(1583)家督をつぎ,小田原の北条氏とむすんで里見義康(よしやす)と抗争。18年豊臣秀吉の小田原攻めの際,義康とたたかうが敗れた。通称万喜頼春

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む