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土用の丑の日

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

土用の丑の日

土用は雑節(季節の変化の目安とする日)のひとつで、立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間を指す。この期間中で十二支の丑にあたる日が「土用の丑」で、今年は7月24日と8月5日の2回ある。夏の土用は立秋前を指し、丑の日に「ウナギを食べれば夏バテしない」といわれる。

(2015-07-22 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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