土用殿(読み)ドヨウデン

精選版 日本国語大辞典 「土用殿」の意味・読み・例文・類語

どよう‐でん【土用殿】

  1. 熱田神宮の神剣を奉安していた御殿本殿の東に並んで鎮座。宝庫造り(俗に井楼組(せいろうぐみ)とも)の建築様式で、屋根は切妻檜皮ぶき。明治二六年(一八九三)本殿を一つとする神明造りに改められた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む