土用殿(読み)ドヨウデン

精選版 日本国語大辞典 「土用殿」の意味・読み・例文・類語

どよう‐でん【土用殿】

  1. 熱田神宮の神剣を奉安していた御殿本殿の東に並んで鎮座。宝庫造り(俗に井楼組(せいろうぐみ)とも)の建築様式で、屋根は切妻檜皮ぶき。明治二六年(一八九三)本殿を一つとする神明造りに改められた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む