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在原滋春 アリワラノシゲハル

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デジタル大辞泉の解説

ありわら‐の‐しげはる〔ありはら‐〕【在原滋春】

平安前期の歌人。業平(なりひら)の第2子。その歌は古今集新勅撰集に収録。大和物語の作者との説もある。在次の君。生没年未詳。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

在原滋春 ありはらの-しげはる

?-? 平安時代前期の歌人。
在原業平(なりひら)(825-880)の3男。在次君とよばれ,和歌をよくし「古今和歌集」に6首が収録されている。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

ありわらのしげはる【在原滋春】

平安前期の歌人。業平の第二子。在次君と呼ばれる。「大和物語」の作者とする説がある。歌は古今集などにみえる。生没年未詳。

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