在市柳村(読み)ざいいちやなぎむら

日本歴史地名大系 「在市柳村」の解説

在市柳村
ざいいちやなぎむら

[現在地名]保原町大柳(おおやなぎ)

市柳村の南に位置し、北東部は平地で、南西部に丘陵がある。もとは市柳村に属していたが、天和三年(一六八三)同村のうち高二二五石余を梁川藩領として分村、成立した(寛保二年「町市柳村明細帳」福島県史)。享保一五年(一七三〇)幕府領となり幕末に至る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む