保原町(読み)ほばらまち

日本歴史地名大系 「保原町」の解説

保原町
ほばらまち

面積:四一・九九平方キロ

中通り北部、阿武隈川東岸に位置。東は北から梁川(やながわ)町・霊山(りようぜん)町、西は北から桑折(こおり)町・伊達町・福島市。北半分は阿武隈川の氾濫原で平地であるが、南半分は阿武隈高地にかかる。中央を東根(ひがしね)川が小河川を集めて北流し、中瀬(なかぜ)の北側の梁川町向川原(むこうがわら)で阿武隈川に合流する。国道三四九号が霊山町から入って町の中央を経て梁川町に抜け、町中央で西に国道三九九号を分岐して伊達町に入る。また第三セクターの阿武隈急行が横断し、保原など五つの駅が置かれている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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