在明亭月守(読み)ありあけてい つきもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「在明亭月守」の解説

在明亭月守 ありあけてい-つきもり

1825-1883 幕末-明治時代狂歌師
文政8年生まれ。紀伊(きい)和歌山藩士。酒をこのみ,江戸の吉原通いを親友の2代目絵馬屋額祐に狂歌でいさめられ,自分も狂歌でかえし,その後は酒色をつつしんだという。明治16年4月1日死去。59歳。姓は林。名は清司。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む