地下恒温層(読み)ちかこうおんそう

百科事典マイペディア 「地下恒温層」の意味・わかりやすい解説

地下恒温層【ちかこうおんそう】

不易(ふえき)層とも。地温の年変化が消失する深さの層。地表面付近の地温は気温日射などの影響を受けて日変化や年変化するが,地中深く入るに従い次第に変化が少なくなり恒温層に達する。日本では恒温層は深さ10〜15mにある。この深さの地温はその地点年平均気温よりも1〜3℃高い。
→関連項目地中温度

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む