デジタル大辞泉
「不易」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ふ‐えき【不易】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 )
- ① いつまでも変わらないこと。不変。
- [初出の実例]「制レ節謹レ度、禁二防奢淫一、為レ政所レ先、百王不易之道也」(出典:続日本紀‐養老五年(721)三月乙卯)
- [その他の文献]〔史記‐律書〕
- ② 特に、蕉風俳諧の理念の一つ。新古を超え、永遠の生命をもつ本質的な姿。→不易流行。
- [初出の実例]「此句不易にして流行のただ中を得たり」(出典:俳諧・去来抄(1702‐04)同門評)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「不易」の読み・字形・画数・意味
【不易】ふい・ふえき
多難。また、不変。〔易乾鑿度〕易は一名にして三義を含む。易なり。變易なり。不易なり。字通「不」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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