…この場合,開発を命じた目的は地利(土地からの収益)の上納を確保することにあったから,地主はその土地を永く占取耕営することを認められるとともに,地利上納の義務を負うこととなった。地主の有するこのような内容の権利義務を指して地主職という。こうして,いわゆる開発領主がしばしば地主と称されたのである。…
※「地主職」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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