地域共生社会

共同通信ニュース用語解説 「地域共生社会」の解説

地域共生社会

厚生労働省は「制度・分野ごとの縦割りや『支え手』『受け手』という関係を超えて、住民や多様な主体が参画し、地域を共につくっていく社会」と位置づけている。政府が2016年に定めた「1億総活躍プラン」に、実現を目指す方針が盛り込まれた。新型コロナウイルス感染拡大で深刻化する孤独・孤立問題への対応策としても期待される。今年4月に施行された改正社会福祉法で、複合的な困難に一括対応する新事業が法制化され、全国285市区町村が準備・実施している。

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