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地文学 ちもんがく

大辞林 第三版の解説

ちもんがく【地文学】

地球と地表近くの自然現象を研究する学問。地球の形状、地形・気候などを扱う。自然地理学。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の地文学の言及

【自然地理学】より

…自然地理学の目的は人間の居住地としての地表を対象として,人間生活に関係がある自然現象を記述することにある。自然地理学は古くは地文学とよばれたものに相当するが,T.H.ハクスリーがはじめて使用したフィジオグラフィーphysiographyという言葉もアメリカでは一時よく使われた。自然科学が十分に発達していない時代には天文,気象,海洋,火山,地震,地質などに関することも地文学の教科書に記載されていた。…

※「地文学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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