地神経読み(読み)ジシンキョウヨミ

精選版 日本国語大辞典 「地神経読み」の意味・読み・例文・類語

じしんきょう‐よみヂシンキャウ‥【地神経読】

  1. 〘 名詞 〙 琵琶に合わせて地神経を読み、竈(かまど)の神をまつった盲人の僧。地神経座頭。地神盲僧
    1. [初出の実例]「盲僧之儀に付御触書 地神経読盲目、官位院号袈裟停止之儀、先年被仰出候処に」(出典徳川禁令考‐前集・第五・巻四二・享保一三年(1728)九月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む