地税(読み)チゼイ

精選版 日本国語大辞典 「地税」の意味・読み・例文・類語

ち‐ぜい【地税】

  1. 〘 名詞 〙 土地に課される租税。地租。
    1. [初出の実例]「授田佃之、一夫除五六石之地税」(出典新論(1825)守禦)
    2. [その他の文献]〔宋史‐食貨志上二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む