地質学的編年(読み)ちしつがくてきへんねん

最新 地学事典 「地質学的編年」の解説

ちしつがくてきへんねん
地質学的編年

geological chronology

編年本来意味はいろいろな出来事年代順に記述すること。地質学では,化石あるいは種々の地史学的事件を基準として,地質時代を区分することの意味に用いる場合が多い。単に編年とも。近年では,化石に限らず,放射年代地球磁場の逆転・酸素同位体など,さまざまな基準が用いられている。

執筆者:

参照項目:地質年代学

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 坂本

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む