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地震防災対策強化地域 じしんぼうさいたいさくきょうかちいき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

地震防災対策強化地域
じしんぼうさいたいさくきょうかちいき

大規模な地震が発生した際,著しい地震災害が生ずるおそれがあるため,地震防災対策を強化する必要がある地域。大規模地震対策特別措置法に基づき,内閣総理大臣が指定もしくは解除する。1979年に東海地震(→東海地震モデル)を想定して静岡県,山梨県,長野県,神奈川県,愛知県,岐阜県の 6県にまたがる地域が指定された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

じしんぼうさいたいさくきょうかちいき【地震防災対策強化地域】

大規模地震対策特別措置法により指定された地域。地震の揺れや津波による大きな被害が予測されるため、防災体制の確保が必要とされる。強化地域。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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