地面付(読み)じめんつき

精選版 日本国語大辞典 「地面付」の意味・読み・例文・類語

じめん‐つきヂメン‥【地面付】

  1. 〘 名詞 〙 建物権利とともに土地の権利が付いていること。土地つきの家。
    1. [初出の実例]「貴殿は其年に及ぶまでに、地面附(ヂメンツキ)の家庫(いへくら)を購(あがな)ひ、純然たる一家の主(あるじ)となり」(出典:諷誡京わらんべ(1886)〈坪内逍遙〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む