
)(ふ)は神梯の象で、聖所を示し、阯とは神霊の降臨するところをいう。のち遺址の意に用いる。
は同声。止はあしあと。神の降臨するところを阯といい、人の足あとには趾という。阯はもと聖迹をいう字である。山足の義は、おそらく聖迹が山麓に設けられることが多かったからであろう。
址・廃址・霊址出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...