
)(ふ)は神梯の象で、聖所を示し、阯とは神霊の降臨するところをいう。のち遺址の意に用いる。
は同声。止はあしあと。神の降臨するところを阯といい、人の足あとには趾という。阯はもと聖迹をいう字である。山足の義は、おそらく聖迹が山麓に設けられることが多かったからであろう。
址・廃址・霊址出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...