コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

坂上呉老 さかのうえ ごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

坂上呉老 さかのうえ-ごろう

?-1834 江戸時代後期の俳人。
大坂の人。摂津池田(大阪府)で酒造業をいとなむ。江守月居(げっきょ)にまなび,黄華庵升六(こうかあん-しょうろく),岡井眉(おか-せいび)らと交遊があった。天保(てんぽう)5年11月12日死去。7年妻琴女によって追善集「からがめ」が出版された。通称は大和屋五郎兵衛。別号に李杏,二瓢庵,静閑舎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

坂上呉老の関連キーワードイーストレーキカックランキダーコープランドレースラー葛飾北斎野村軍記ファトフ・アリー・シャー服飾雑誌画論

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android