坂上国麻呂(読み)さかのうえの くにまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂上国麻呂」の解説

坂上国麻呂 さかのうえの-くにまろ

?-? 飛鳥(あすか)時代豪族
高市皇子(たけちのおうじ)につかえる。壬申(じんしん)の乱(672)のとき,皇子にしたがって近江(おうみ)(滋賀県)を脱出し,伊賀(いが)(三重県)積殖(つむえ)で大海人(おおあまの)皇子(天武天皇)軍に合流した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む