坂倉万助(読み)さかくら まんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂倉万助」の解説

坂倉万助 さかくら-まんすけ

?-1795 江戸時代中期-後期陶工
萩(はぎ)焼の祖である李勺光(り-しゃくこう)の孫の山村光俊に弟子入りした九郎右衛門の子孫で,山村家断絶のあと御用焼物師として長門(ながと)(山口県)萩藩につかえた。寛政7年7月15日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む