坂倉源次郎(読み)さかくら げんじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂倉源次郎」の解説

坂倉源次郎 さかくら-げんじろう

?-? 江戸時代中期の鉱山師。
江戸幕府の金座役人後藤庄三郎の使用人幕府から金山開発の命をうけ,元文元年(1736)と翌年,蝦夷(えぞ)地を調査,松前の産物地理,アイヌの風俗言語などを「北海随筆」に記録し,のちの蝦夷地開拓論に影響をあたえた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む