坂倉源次郎(読み)さかくら げんじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂倉源次郎」の解説

坂倉源次郎 さかくら-げんじろう

?-? 江戸時代中期の鉱山師。
江戸幕府の金座役人後藤庄三郎の使用人幕府から金山開発の命をうけ,元文元年(1736)と翌年,蝦夷(えぞ)地を調査,松前の産物地理,アイヌの風俗言語などを「北海随筆」に記録し,のちの蝦夷地開拓論に影響をあたえた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む