坂元慎(読み)さか げんしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂元慎」の解説

坂元慎 さか-げんしん

1752-1821 江戸時代中期-後期本草家
宝暦2年生まれ。加賀(石川県)金沢藩家老村井氏の臣。小野蘭山にまなんだという。享和元年「屋漏堂(おくろうどう)花譜」23巻を刊行した。文政4年4月15日死去。70歳。姓は阪ともかく。著作に「救荒野譜便覧」「加州産物志」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む