坂口食(読み)さかぐちしょく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「坂口食」の意味・わかりやすい解説

坂口食
さかぐちしょく

糖尿病を検査するために,坂口康蔵 (1885~1961) が考案した試験食。米飯 270g (100gの米に相当) と鶏卵2個を与えて血糖値を測定する。健康者の場合は食事による血糖値は食後 30~60分で最高になり,その値は 145mg/dl以下である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む