坂越(読み)さこし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「坂越」の意味・わかりやすい解説

坂越
さこし

兵庫県南西部,赤穂市南東部の坂越湾にのぞむ集落。旧町名。 1951年赤穂町ほかと合体して赤穂市となる。古くから瀬戸内海港町として発達。沖合い 330mの生島周囲約 1.6kmの小島ながらアラカシ,アリドオシなど 120種に上る暖帯性広葉樹林の密生地で天然記念物指定 (1924) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む