坊ノ岬(読み)ぼうノさき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「坊ノ岬」の意味・わかりやすい解説

坊ノ岬
ぼうノさき

鹿児島県南西部,薩摩半島南西端のリアス海岸にある岬。南さつま市に属する。起伏の多い山づたいの,海面から 80mの崖上に灯台がある。この付近に直径 2m足らずの海食洞があり,岬の秋の月といわれ,坊津八景の一つをなす。坊野間県立自然公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む