坊閭(読み)ぼう(ばう)りよ

普及版 字通 「坊閭」の読み・字形・画数・意味

【坊閭】ぼう(ばう)りよ

市中。〔唐書循吏元賞伝〕市、少年多し。(たいぼく)を以て膚(はだ)を(き)り、力を誇り、坊閭に剽奪(へうだつ)す。元賞、府に到りて三日、惡少を收め、三十餘輩を杖死せしめ、(こ)れを市に陳(つら)ぬ。

字通「坊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む