坐法(読み)ざほう

精選版 日本国語大辞典 「坐法」の意味・読み・例文・類語

ざ‐ほう‥ホフ【坐法】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。行儀にかなった僧俗のすわり方。僧では、結跏趺坐(けっかふざ)などが、その一つ。〔釈氏要覧‐中〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「坐法」の読み・字形・画数・意味

【坐法】ざほう(はふ)

法にふれる。〔史記、夫伝〕已に破る。夫此れを以て名、天下に聞ゆ。潁陰侯、之れ(夫の軍功)を上(しやう)に言ふ。上、夫を以て中將と爲す。數(歳)にして法に坐して去る。

字通「坐」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「坐法」の意味・わかりやすい解説

坐法
ざほう

「アーサナ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む