坪井次郎(読み)つぼい じろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坪井次郎」の解説

坪井次郎 つぼい-じろう

1863-1903 明治時代の衛生学者。
文久3年7月生まれ。鹿児島藩士の子。明治20年帝国大学助教授となり,ドイツ留学。ミュンヘン大でコレラ,結核などを研究。帰国後,33年京都帝大医科大学創立時に教授となり,学長を兼任した。明治36年7月13日死去。41歳。東京大学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む