型押し(読み)かたおし

精選版 日本国語大辞典 「型押し」の意味・読み・例文・類語

かた‐おし【型押・形押】

  1. 〘 名詞 〙 熱可塑性を利用して、熱と圧力で凹凸や模様を布や紙などにつけること。また、そうして加工したもの。
    1. [初出の実例]「中年向きの茶色のも箱型で、駝鳥の革まがひの型捺しがまことに凝ってゐて」(出典:潮騒(1954)〈三島由紀夫〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む