型押し(読み)かたおし

精選版 日本国語大辞典 「型押し」の意味・読み・例文・類語

かた‐おし【型押・形押】

  1. 〘 名詞 〙 熱可塑性を利用して、熱と圧力凹凸模様を布や紙などにつけること。また、そうして加工したもの。
    1. [初出の実例]「中年向きの茶色のも箱型で、駝鳥の革まがひの型捺しがまことに凝ってゐて」(出典:潮騒(1954)〈三島由紀夫〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む