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駝鳥 ダチョウ

デジタル大辞泉の解説

だ‐ちょう〔‐テウ〕【×駝鳥】

ダチョウ目ダチョウ科の鳥。現生鳥類では最大で、雄は頭高約2.5メートル、体重約135キロ。頭は小さく、くびが細長い。足の指は2本。脚が強大で走るのが速いが、翼が小さく飛べない。アフリカサバンナ分布

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大辞林 第三版の解説

だちょう【駝鳥】

ダチョウ目ダチョウ科の鳥。現生の鳥類では最大で、体重150キログラム、頭高2.4メートル 以上になる。頭頸部は半裸状で、体全面が黒色の羽毛に覆われ、尾と短い翼は白色。飛ぶことはできない。強大な脚を持ち、高速で走ることができる。一雄多雌。卵の重量は1キログラム 以上。アフリカの草原などで生息。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

駝鳥 (ダチョウ)

学名:Struthio camelus
動物。ダチョウ科の鳥

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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