埋もれ木(読み)うもれぎ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「埋もれ木」の意味・わかりやすい解説

埋もれ木
うもれぎ

地層中に埋没している炭化度の低い褐炭。通常木質部の植物組織が保存されている。仙台地方(→仙台市)の新第三系鮮新統産のものは細工物材料として有名。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む