坂田明(読み)さかた あきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂田明」の解説

坂田明 さかた-あきら

1945- 昭和後期-平成時代のサックス奏者。
昭和20年2月21日生まれ。井上敬三師事,昭和44年細胞分裂を結成。47年山下洋輔トリオ参加。54年退団し自らのトリオを結成,ヨーロッパツアーで成功する。グループWha-ha-haなどでフリージャズ活動をつづける。またミジンコ観察でも知られる。広島県出身。広島大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「坂田明」の解説

坂田 明 (さかた あきら)

生年月日:1945年2月21日
昭和時代;平成時代のジャズ・アルトサックス奏者;クラリネット奏者

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む