埋蠱(読み)まいこ

普及版 字通 「埋蠱」の読み・字形・画数・意味

【埋蠱】まいこ

呪詛のため、蠱虫を埋める。法で禁ぜられている行為であった。〔酉陽雑俎、三、貝編天后に任じて羅す(無実の罪をきせる)。~時に、多く盜をして、夜、蠱を埋めしめ、讖(しん)(呪言)を人家(のこ)し、を經(へ)て乃ち密(ひそ)かに之れをす。

字通「埋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む